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スポーツマーケティング(sports marketing)の歴史について

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スポーツマーケティング(sports marketing)の歴史について

sports marketing(スポーツマーケティング)は、近代に入って古くから、大会を企業が主催したり、賞金を出したりといった形でおこなわれてきました。

sports marketingは、スポーツに関連した広告やグッズの販売、そして、放映権の販売などの営業活動を通じて、消費者のニーズを満たし、利益を上げようとする活動のことを指します。

とくに、sports marketingの代表的な活動のひとつとしては、「オフィシャルスポンサーシップ」という仕組みが挙げられます。

このオフィシャルスポンサーシップというのは、sports marketingの一種であり、広く一般的な企業、とくに大企業の広告活動の一環として、ブロスポーツ団体に投資して、そのスポーツのメディアへの露出に便乗して、広告効果を上げようとする活動のことを指します。

sports marketingは具体的には、企業が広告目的であるプロスポーツ団体やチームに投資をおこない、その試合、また、試合がテレビで放映される際に、その企業の名を関したチーム名などが露出することで、広告効果を狙うという形態のsports marketingです。

現在では、日本でも野球やサッカーをはじめ、多くのプロスポーツチームに特定の企業の名前がついていますが、その発祥は1970年代のアメリカでした。

このころ、アメリカでは公衆健康喫煙法が制定されました。その法律によって、タバコの会社がテレビやラジオによって広告をすることを禁じられてしまったために、あらたに広告を掲載できる先を探していたのです。

そして見つけたのが、スポーツスタジアムの看板による広告でした。これが、sports marketingの発祥であるといえます。

もちろん、それ以前にもスポーツの大会に賞金を出したり、あるいはスポーツの大会を主催したりといった類のsports marketingは、広く行われており、日本でも1901年におこなわれた「上野の不忍池周辺の長距離走」の大会において、賞金や賞品を出すことがおこなわれていました。

そしてそののち、マスメディアの隆盛やグッズの販売、また、選手のメディアへの露出など、sports marketingの分野はますます大きく広がっていったのです。

まとめ

sports marketingは大会の主催や賞金の供出といった形で近代に入って古くからおこなわれ、そののちアメリカでオフィシャルスポンサーシップが生まれました。

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